目頭切開はどんな手術ですか?

ぱっちりとしたきれいな目を手に入れたいひとにおすすめの手術方法

目頭切開は、ぱっちりとしたきれいな目を手に入れたいひとにおすすめの手術方法です。みなさんは自分の目に自信はありますか?きれいな目といわれるものには比率があるそうですよ。
わたしは、よく両目の大きさのバランスが悪い、ということを友人言っているのを聞きますし、実際に自分の両目の大きさもバランスが悪いと思います。しかし、この場合のバランスとは目の大きさではないようです。
目から目、目の間から横幅が1対1対1になっているのが比率のとれた目になるんだとか。本当かなーと思ってわたしの母の比率をはかってみたらほぼ1対1対1でした(笑)

目が小さいことがコンプレックスの人におすすめ

母はたまたまきれいな目でしたが、このようにうまく比率のとれた目になることはむずかしいですよね。そんなときのために重宝されるのが、この目頭切開。目頭切開では、目頭の部分から上まぶたの皮膚を切開することで目の横幅を広げます。そうすることによって目全体を大きく見せることができるようになります。
「切れ長な目をどうにかしたい!目が小さいことがコンプレックス」というひとにとってはとてもうれしい方法だと思います。黒目をはっきりさせることもできるので、アイラインなんかも可愛くできるようになりますよ。

ダウンタイムが必要

しかし、目頭切開はメスをつかった手術になるので、ダウンタイムが必要になります。
学校や会社があってダウンタイムが十分にとれない場合は、片目ずつ手術を行うことができるクリニックもあるので、工夫をして自分にあったクリニック・手術方法を見つけるといいですね。